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緑内障サプリ

 

緑内障に効果的とされるサプリ成分とは?

 

緑内障はどういったことが原因で発症してしまうか知っていますか?遺伝や外傷、薬や炎症の影響を受けたという症例以外では、緑内障患者の約9割が他の疾患による発症では「ない」と言われています。言い換えると、この9割の人たちについては原因が特定されないまま緑内障と診断されているということになります。

 

ただ最近、生活習慣に緑内障の原因があるのではないか?という見方が出てきました。今回は生活習慣と緑内障の関わり、また緑内障とルテインという成分のかかわりについて説明していきたいと思います。

 

緑内障の原因の1つとして、栄養の偏った食事、睡眠不足や運動不足、またストレス漬けの生活や目の使いっぱなしなどといった、荒れ気味の生活習慣が考えられるようになっています。この様な生活ぶりは若い人にも浸透している傾向があるので、以前は中高年層の疾患と言われていた緑内障も年齢を問わず発症するケースが増えてきました。

 

すぐに生活習慣を改善することができるならば何の問題もないのですが、実際は簡単にできないこともあり色々四苦八苦してしまいます。では何かいい方法はないものでしょうか…。

 

荒れた生活習慣のまま日々を過ごすと、体内には活性酸素が大量に発生します。細胞を錆びつかせることで有名なこの活性酸素は、除去しなければどんどん体内を老化させていきます。
れに有効なものが「抗酸化成分」というものです。

 

人の目の中にもルテインという抗酸化成分の1つを持っていますが、年をとったり目の使いっぱなしで減っていきます。特に最近はPCやスマートフォンなど、目を酷使する環境に囲まれているため、体内のルテインだけでは賄いきれません。そのため手軽に不足分を補えるルテインのサプリメントに、今関心が向けられています。

 

緑内障の原因や初期の症状は?

 

緑内障は、症状を自覚した時にはすでにかなり進行しています。万が一違和感などあるようならば、即病院で検査を受けてみましょう。早期発見まではいかなくとも治療していくことで症状を食い止めることができます。

 

視野がどうも欠けてきた気がする、視力が下がった、そう感じたらとにかく眼科へ相談してください。「こんなことくらいで…」と放っといてしまう人がいると思いますが、もし下記の症状に心当たりがあるようでしたら、それ以上放っておかずにすぐ病院へ行きましょう。

 

・文を読んでいるとよく文字を読み飛ばす
・昼間なのに暗く感じる
・左右の目で見え方が異なる
・かすみ目がひどい

 

これらを自覚した時点で、緑内障の症状としては中期以上に進行している可能性が高いのです。そうこう迷っている間にもし急性緑内障発作になってしまったら、最悪あっという間に失明してしまうことも少なからず考えられるのです。

 

また、近視の場合は緑内障も発症しやすくなります。今ではPCやスマートフォンに夢中になる人もたくさんいるので、若い人でも緑内障にかかる可能性が十分あります。

 

そうならないためにも、目を使った時はこまめに休憩し、食事も栄養バランスが偏らない様に摂ること、しっかり睡眠時間をとり、運動の習慣をつけるなど、生活習慣を1度見つめ直してみましょう。

 

若い人は特に生活習慣が荒れているために緑内障を発症しやすい条件がそろっています。予防が可能な原因に目を向けず、わざわざ自分で自分の目を悪くしているということは、余りにももったいないことだと思います。

 

緑内障に効果的な目薬はあるの?

 

緑内障は、放置しておくと症状が進行していくことがあります。視野が欠けていくのにそのままにしておけば、いずれ失明することにもなります。すぐ治療に取り掛かれば少なくとも進行を遅らせることはできるので、緑内障の診断を受けたら定期的な検査や治療を行っていきましょう。今回は緑内障の治療では必須の点眼薬について、またその副作用について説明していきたいと思います。

 

緑内障は眼圧が上がる疾患のため、進行を抑えるのには眼圧を下げることが大切です。そこでよく使われるのが点眼薬となります。1度処方された点眼薬が合わなければ別のものを処方する場合もあります。もしくは複数の種類を組み合わせて点眼する人もいます。

 

点眼薬には、眼圧を上げるもとになる「房水」という液体成分の量を調整したり、また房水の排出を促すものがあります。使用方法は通常皆さんが使う目薬と同じなので、特に使っていて痛みを感じることもありません。

 

ですが、点眼薬に含まれている化学成分が一部体に合わないということがあります。一部には緑内障の点眼薬を使っていたところなぜかまつ毛が伸びた、という噂も聞いたことがありますが、だからといって緑内障でもない人が点眼薬を使用するということはやめましょう。

 

また緑内障を発症している人でも、点眼した際に異常を感じたらすぐ目を洗い、病院へ行きましょう。点眼する量についても、やたらたくさん点眼すれば効くということではありません。目にはせいぜい1、2滴分しか吸収されないということをぜひ知っておいてほしいと思います。

 

緑内障は治る?

 

緑内障は、最近まで発症したら失明をある程度覚悟しなければならない疾患と考えられていました。ですが日々医学が進歩しているおかげもあり、段々失明のリスクまで恐れなくても良くなってきています。ただ、症状そのものは進行することがあり、急性的な症状に変わることもあるため定期的な検査と治療を続けていくことはとても大切です。

 

そうすると、緑内障は完治が可能な疾患になったのでしょうか?例えば何かの広告記事などで、「緑内障が完治した!」とミラクルが起きたようなコラムを見ることがたびたびあります。ですが、1度傷ついた視神経を元に戻すことは不可能です。

 

よって緑内障が完治することはありませんが、だからといって「即失明」ということではないですし、そこまで恐れなくても今は進行を食い止める治療方法があるのです。事実、発症してから20年以上たっても症状が進むことなく生活できている人もいます。何より定期的に検査を受けて状態を把握することと、必要に応じた治療を受けるということが大事なのです。

 

先述の通り視神経は傷ついたら元に戻りませんので、そもそもかからない様に日頃の生活の中で予防することが先決です。これは発症した後も同様で、治療だけでなく生活の中でいろいろ注意する点があります。

 

どちらの場合も共通した内容ですが、目をあまり使いすぎない、睡眠をしっかりとる、食事の栄養バランスを良くする、運動をする、ストレスを溜め込まないなどといったことです。もし目が見えなくなってしまったら、あとは角膜を移植する手術を受ける以外にありません。そんなことになってしまう前に症状を出来る限り抑える、もしくは予防をすることに心を向けるべきなのです。

 

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